Sakuramochi(choumeiji )

桜餅(長命寺)

関東地方で考案されて東日本を中心に広まった小麦粉生地のもの(区分する場合は「長命寺」と)、関西地方で考案され全国に広まった道明寺粉生地のもの(区分する場合は「道明寺」)があります。桜にちなんだ雛菓子の一つで、春の季語となっています。幕末には春先のお菓子として庶民化しました。
材料 約20個分 〈皮〉
  • 小麦粉100g
  • 白玉粉20g
  • 砂糖30g
  • 250cc
  • 赤色食用色素少々
 
  • こしあん400g
  • 桜の葉(塩漬け)20枚
  • サラダ油適量
  • つくり方
    • ボールに白玉粉を入れ、分量のみ水から50ccを加えて溶かす。
    • 1に小麦粉、砂糖、残りの水を入れ、泡立器で粘りが出ないように混ぜ、少量の水で溶いた色素を加え淡いピンク色に染め、ラップでおおい常温で30分ほど休ませる。
    • フライパンを熱して薄く油を挽き、2を大さじ1杯弱くらい流し入れ、手早くさじの底で6×12㎝くらいの小判型に伸ばす。
    • 焦げめがつかないよう弱火で、表面が乾いてきたら裏返してさっと焼き、乾いた布巾にとり冷ます。
    • 4のはじめに焼いた面を外側にし、1個20gの俵形にしたあん玉をのせて巻き、桜の葉で包む。
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      レシピ:お菓子の手づくり絵本 KOMEKO 全国穀類工業協同組合 全農