材料
約12個分
- 餅粉100g
- 桂皮粉末(又はシナモンパウダー小さじ1
- 水140g
- 上白糖150g
- 黒胡麻3g
- 粒あん(中あん)300g
- 水あめ大さじ1
- 片栗粉適宜
つくり方
〈準備〉
- 上白糖をふるっておく。
- 粒あんを12等分して(1つ25g)、丸めておく。
〈作り方〉
- 鍋に餅粉と桂皮粉末を入れて軽く混ぜ、水を少量ずつ加えて混ぜる。弱火にかけ、焦がさないように練る。
- ツヤと透明感のある餅状になれば、上白糖を3~4階に分けて加え、そのつど餅状になるまでよく練る。
- 仕上げにツヤ出しのみずあめを加えてさらに練り、黒胡麻を加えて混ぜる。
- 片栗粉を広げたバットに3を取り出し、上からも片栗粉を振りかけ、切り分けやすいように四角にに形をととのえて粗熱をとる。
- 5分ほど生地を落ち着かせたら、カードを使って手早く12等分に切り分ける。
- 生地の内側の粉を払い、粒あん玉をのせて包み、形を楕円にととのえる。
- 頂く直前まで手粉(片栗粉)をつけておいたほうが、乾燥を防ぐことができます。直前に刷毛で払いましょう。
- ごまの代わりに漉し餡をいれる作り方もあります。※
- 焼きごて(ない場合は鉄串)を熱し、生地の上部に3本の焼め目をつけると、亥の子らしくなります。※
豆知識:HP『亥の子餅 花橘亭~源氏物語を楽しむ~』『亥の子餅の特賞・歴史・味 和菓子の季節.com』『源氏物語にも登場。亥子餅に込められた願いとは 和樂web 美の国ニッポンをもっと知る!』を参照
レシピ:清 真知子 つくってみたい茶席の和菓子12ヶ月 淡交社 平成29年
※注は、全国穀類工業協同組合で記載
