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みたらし団子

京都・下鴨神社の葵祭りや御手洗(みたらし)祭から由来しています。もともとは小さい団子を一つさし、少し間をあけて4つ刺していました。大正の頃加茂みたらし茶屋のご主人が、醤油と黒砂糖を使ったたれ(みたらし)を考案しました。現在は製造の都合で4つ続けて串に刺します。
材料 約12個分 〈生地〉
  • 上新粉220g
  • もち粉30g
  • ぬるま湯200cc
〈醤油だれ〉
  • 醤油大さじ2
  • 砂糖大さじ3
  • 大さじ4
  • 片栗粉大さじ1/2
    
つくり方
〈■下準備〉
  • 鍋に醤油だれの材料を全部入れて中火にかけ、木じゃくしで混ぜながらトロ味がつくまで煮る。
〈■作り方〉
  • ボールに上新粉、もち粉を入れて混ぜ、ぬるま湯を徐々に加えながら、耳たぶくらいの堅さにねる。
  • 蒸し器に1を火が通りやすいようにちぎって並べ、強火で約20分蒸す。
  • 2をぬれ布巾にとり、1つにまとめ、弾力が出てなめらかになるまで力強くねる。
  • 3が熱いうちに4等分してまな板にとり、直径2㎝くらいの棒状にし、冷水につけ粗熱をとる。
  • 4の水気をふき、それぞれ15等分に切り、丸めて、水にぬらした竹串に5個ずつ刺す。
  • 5を網に乗せて焼き、焦げ目をつける。
  • 6に醤油だれをからめて器に盛る。
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    レシピ及び豆知識:米粉活用ハンドブック 全国穀類工業協同組合