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いちご大福

フルーツ大福の元祖としていちご大福は、昭和の終わりに登場したとの説があります。餡に生クリームを使用するもの、求肥を着色したもの、いちごの代わりにキウイフルーツ、みかん、ぶどうなど果実を大福で包んだものなど様々に派生しています。早稲田大学いちご大福研究会によって、4月15日を「よ(4)い(1)いちご大福の日」としていちご大福の記念日として制定されました。
材料 約10個分
  • いちご10個
  • もち粉180g
  • 砂糖180g
  • 180cc程度
  • 白あん200g
つくり方
  • いちごはへたを取り、10等分した白あんで包む。
  •  
  • もち粉に水を少しずつ加えながら練り、耳たぶくらいの硬さの生地にする。
  • を、ぬれた布巾をひいた蒸し器で30分ほど蒸す。生地に透明感がでたらOK。
  • 生地を別の鍋に移し、弱火で加熱しながら砂糖を分量の1/5ずつ加えて木べらでしっかり混ぜる。これを繰り返す。
  • 片栗粉を広げたところに生地をのせ、手に片栗粉をつけて10等分する。
  • 生地を手で丸く薄くのばし、1のいちご入りあん玉を包み込む。
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