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枝豆餅

枝豆餅は、東北地方では、ずんだ餅と呼ばれている。「ずんだ」の由来は、甚太という者が創作したという説、伊達政宗公が陣太刀の柄で枝豆を潰して食べたのはじまりとする説、「ずんだ(豆ん打)」を表したとの説などがあり、江戸末期には砂糖をいれたものをずんだとして定着したとされています。
材料 約2個分 〈白玉団子〉
  • 白玉粉100g
  • 110cc
〈枝豆餡〉
  • むき枝豆(さやから出し薄皮をむいた状態)200g
  •  
  • 砂糖80~100g
  • 水あめ10g
  • 食塩10g
 
つくり方
〈白玉団子〉
  • ボールに白玉粉を入れ、約100ccの水を入れ加え、かたまりができないように指先でよく混ぜる。
  • 残りの水を加えながら、耳たぶくらいの固さになるまでにぎるようにしてこねる。
  • 12等分して一つずつ丸め、人差し指でまん中を軽く押し、片側にくぼみをつける。
  • 沸騰したお湯の中に入れ、浮き上がったら中火でそのまま2分くらいゆででからとり出し、冷水に入れる。
〈枝豆餡〉
  • むき枝豆をすり鉢等で荒くつぶす。(分量の水でミキサーにかけてもOK)鍋にすべて材料を入れ、焦がさないように加熱しながら練る。
  • 白玉団子をとり出し、枝豆餡を載せる。
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    • 白玉粉は水につけるときは注意。一度に水を入れるとかたまりができてしまいます。加減を見ながら少しずつ水をいれていきましょう。
    • 白玉団子は、冷やすときは、冷水へ。冷蔵庫に入れると固くなってしまいます。
    • 枝豆餡は、すぐに使いきれない場合は冷凍も可能ですが、風味が落ちるのでなるべく早めにお使いください。
    • 2皿分のレシピです。