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豆大福

豆大福

大江戸中期の冬に江戸・小石川の女性が考案した「腹太餅(はらぶともち)」が始まりとも言われています。「腹太餅」が「太腹餅(ふとはらもち)」になり縁起の良い「大福餅」になりました。餅に赤エンドウや大豆を混ぜ込んだものが「豆大福」です。

材料 約8個分
  • 黒豆甘煮40粒
  • つぶあん160g
  • 白玉粉100g
  • 130cc
  • 砂糖50g
  • 片栗粉適量
  
つくり方
  • 黒豆甘煮は、水気をふき取っておく。
  • つぶあんは8等分し、黒豆甘煮を付けておく。
  • ボウルに白玉粉を入れ、分量の水を少しずつ加えてダマが無くなるように泡だて器などでかき混ぜてから、最後は溶きのばすようにする。
  • 鍋を中火にかけ、木べらでよく混ぜながら火を通す。まとまってきたら火を弱め、半透明で十分弾力が出て餅のようにのびる状態になるまでよく練る。
  • 砂糖の1/3量を加えてさらに練る。砂糖が溶けて白玉がまとまらなくなるが、よく練り混ぜるとまたひと塊になる。残りも同様に分けて加え、生地が手につかなくなれば練り上がり。
  • 片栗粉を茶こしに入れてバットにふり、出来た求肥を流す。表面にも片栗粉をふって平らにのばし、粗熱をとる。
  • 熱いうちに8等分にし、黒豆甘煮を付けたあんを包んででき上がり。
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  • ・砂糖は一度に加えると生地が硬くなるので何回かに分けて加えますが、必ずもとの硬さになるまで練ってから次の砂糖を入れましょう。
  • 生地は、粉に水を加えてこね、蒸したりゆでたりしてから砂糖や水あめを加える作り方もある。なお、電子レンジを使用する作り方は、アズキの大福「大福JAたじま」をご参照ください。※

    レシピ: JAたじま   ファーマーズマーケットたじまんま

    レシピ:全農の広報誌    Apron

    ※は、全国穀類工業協同組合で記載