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白玉団子

「白玉団子」は、江戸時代から食されています。冷やした「白玉団子」に、小豆あんや砂糖などの甘味をかけ、削り氷を盛り合わせ「氷白玉」は夏の季語となっています。抹茶かけやアイスクリーム載せも見られます。

材料 約12個分
  • 白玉粉100g
  • 110cc
  • 抹茶適量
  • 砂糖適量
  • 適量
  • 適量
  • ゆで小豆適量
つくり方
  • ボールに白玉粉を入れ、約100ccの水を入れ加え、かたまりができないように指先でよく混ぜる。
  • 残りの水を加えながら、耳たぶくらいの固さになるまでにぎるようにしてこねる。
  • 12等分して一つずつ丸め、人差し指でまん中を軽く押し、片側にくぼみをつける。
  • 沸騰したお湯の中に入れ、浮き上がったら中火でそのまま2分くらいゆででからとり出し、冷水に入れる。
  • 抹茶、砂糖を混ぜ、水を加えたお好み(各大さじ1~2)の抹茶シロップを作ります。
  • 砕いた氷を器に敷き、抹茶シロップ、白玉団子、煮小豆を載せます。
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    • 白玉粉を水につけるときは注意。一度に水を入れるとかたまりができてしまいます。加減を見ながら少しずつ水をいれていきましょう。
    • 冷やして食べるときは、白玉だんごは冷水へ。冷蔵庫に入れると固くなってしまいます。

      レシピ:全国穀類工業協同組合HPほか